手数料納付書の書き方|継続検査・登録の記入欄と印紙・証紙の貼り分け、2026年4月改定後の額

手数料納付書の書き方 印紙と証紙の貼り分けと2026年4月改定後の額

手数料納付書は、運輸支局で登録や検査を受けるときに、国と自動車技術総合機構(NALTEC)に払う手数料を納めるための書類です。この記事では手数料納付書の書き方を、運輸局が配布している様式と、国土交通省の2026年4月改定後の手数料表に沿って整理しました。印紙と証紙の貼り分けと2026年4月改定後の額を、整備工場・中古車販売店の窓口担当者向けにまとめています。

手数料納付書の公式情報

手数料納付書とは(法的な位置付け)

国に納める登録・検査の手数料は、自動車検査登録印紙で納めると道路運送車両法第102条第5項に定められています。同項には「機構及び協会に納める場合を除き」という限定があり、自動車技術総合機構と軽自動車検査協会に払う分は印紙の対象から外れます。

印紙をどこに貼るかを定めているのが道路運送車両法施行規則第69条です。登録・証明・再交付などの手数料は「自動車検査登録印紙を手数料納付書に貼つて」納めると書かれています。一方、規則は「手数料納付書」という名前を挙げるだけで、様式番号までは示していません。運輸局が配布している様式にも番号の表記はありません。

手数料納付書は、国に払う検査登録手数料と、自動車技術総合機構に払う審査手数料を1枚にまとめて納めるための書類です。根拠は道路運送車両法第102条第5項と施行規則第69条で、国の取り分は自動車検査登録印紙、機構の取り分は自動車審査証紙で納めます。用紙は運輸支局・自動車検査登録事務所の窓口で無料で配られているほか、九州運輸局や関東運輸局のサイトからPDFを印刷して使えます。車検の書類・手続きのなかでは金額を扱う書類にあたり、2026年4月1日に手数料が改定されたため、古い控えの額をそのまま使うと不足が出ます。継続検査では、支局によって印紙を検査票に貼るよう案内しているところもあるので、初めて行く支局では事前に確かめておくと窓口で書き直さずに済みます。

手数料納付書の記入欄と書き方

九州運輸局が公開している自動車用の手数料納付書(000347267.pdf)は、次の欄で構成されています。上から順に埋めていけば記入は終わります。

欄書き方
自動車登録番号(車両番号)または車台番号登録済みの車は登録番号を書く。新規登録・新規検査・予備検査では車台番号を書く(備考欄の指示)
所有者または使用者の氏名・名称ふりがなも記入する
申請人または申請代理人の氏名、連絡先工場や販売店が代理で出すときは、代理人として会社名・担当者と電話番号を書く
申請種別のチェック欄該当する手続にチェック。種別ごとに必要書面の番号が併記されている
キャッシュレス決済の欄「お支払い情報登録サービスの支払受付番号取得済み」にチェック(カード払いの場合のみ)
印紙貼付欄国土交通省の登録手数料・検査手数料。自動車検査登録印紙を貼る
証紙貼付欄自動車技術総合機構の審査手数料。自動車審査証紙を貼る

手数料納付書の記入欄は、車両を特定する欄、人を特定する欄、手続の種類を選ぶ欄、納める手段を示す欄の4種類に分けられます。九州運輸局の様式(000347267.pdf)では、自動車登録番号または車台番号、所有者・使用者の氏名とふりがな、申請人または代理人の氏名と連絡先を書き、申請種別にチェックを入れ、印紙貼付欄と証紙貼付欄に貼る構成です。新規登録・新規検査・予備検査はまだ登録番号がないため、車台番号を書くよう備考に指示があります。代理で出す工場や販売店は、連絡先に担当者へ直接つながる電話番号を書いておくと、窓口から不備の連絡が来たときに早く対応できます。クレジットカードで払う場合だけ、キャッシュレス決済の欄にチェックを入れます。

申請種別のチェック欄に並ぶ手続

申請種別の欄には、次のような手続が並んでいます。1枚の納付書で扱う手続に印を付けます。

  • 新規登録・新規検査
  • 変更登録
  • 移転登録
  • 一時抹消登録
  • 永久抹消登録
  • 登録事項等証明書
  • 検査記録事項等証明書
  • 自動車検査証再交付
  • 検査標章再交付
  • 予備検査

車検ステッカーを紛失したときに使う「検査標章再交付」もこの欄に含まれます。関東運輸局の案内では、登録車の検査標章再交付は、申請書(OCR第3号様式)と、検査登録印紙400円を貼った手数料納付書、自動車検査証を出します。申請書に使用者の記名があれば、使用者の委任状は要りません。申請先は最寄りの運輸支局か自動車検査登録事務所で、関東運輸局の本局では受け付けていません。

検査登録印紙と自動車審査証紙の貼り分け

手数料は国と自動車技術総合機構の2者に分かれて入るため、納付書の貼付欄も2つに分かれています。国土交通省の改定後の手数料表は、内訳の見出しを「(検査登録印紙)」「(自動車審査証紙)」としており、表の数字をそのまま2つの欄に貼り分ければ合います。

  • 印紙貼付欄には自動車検査登録印紙を貼ります。納付先は国(国土交通省)で、登録手数料と検査手数料がここに入ります。
  • 証紙貼付欄には自動車審査証紙を貼ります。納付先は自動車技術総合機構で、審査手数料がここに入ります。

たとえば、窓口申請で普通自動車を持ち込んで継続検査を受ける場合は合計2,600円です。このうち600円を検査登録印紙で印紙貼付欄に、2,000円を自動車審査証紙で証紙貼付欄に貼ります。指定工場が保安基準適合証を提出する場合(普通・小型)は合計2,100円で、印紙1,700円と証紙400円の組み合わせです。持込と保適証提出とでは、印紙と証紙の比率が逆転する点に気を付けてください。合計額だけを覚えていると、片方の欄が不足します。

検査登録印紙と自動車審査証紙の貼り分けとは、手数料を国の取り分と自動車技術総合機構の取り分に分けて、別々の欄に貼ることを指します。道路運送車両法第102条第5項は、国の手数料を自動車検査登録印紙で納めると定め、機構と軽自動車検査協会に納める分を除いています。そのため機構の審査手数料は印紙では払えず、自動車審査証紙を使います。2026年4月改定後の例では、普通自動車の持込による継続検査(窓口)が印紙600円と証紙2,000円、保適証提出(普通・小型)が印紙1,700円と証紙400円です。同じ継続検査でも、持込か保適証提出かで印紙と証紙の配分が大きく変わります。受付の段階で検査の方法を決め、手数料表の内訳どおりに2種類を用意すると、窓口での買い直しが起きません。

印紙・証紙は額面の組み合わせで合計を作ります。改定後の額で印紙と証紙を別々に計算し、それぞれの欄の合計が手数料表の内訳と一致しているかを、窓口に出す前に確かめてください。

継続検査の手数料納付書と自動車検査票の関係

継続検査では、印紙・証紙をどの書類に貼るかについて、公式の案内が分かれています。

  • 国土交通省の自動車検査登録総合ポータル(必要書類のページ)は、手数料納付書に自動車検査登録印紙を貼り、キャッシュレスの場合はその旨を書くよう案内しています。
  • 東北運輸局のQ&Aは、自動車検査票に検査登録印紙を貼るとしています。
  • 群馬運輸支局の手順書は、自動車検査票に自動車検査登録印紙と自動車審査証紙を貼る流れです。

食い違いの背景には、自動車技術総合機構の審査事務規程が定める「自動車検査票1」(様式9)が、審査依頼書と検査手数料納付書を兼ねる帳票になっていることがあります。このため、支局によっては継続検査の印紙・証紙を検査票の側に貼るよう案内しています。どちらに貼るのが正しいかは支局の運用に従うのが確実です。初めての支局では窓口か案内掲示で確かめ、社内の手順書には支局ごとの違いとして書き分けておくと、担当者が替わっても迷いません。

継続検査の印紙・証紙をどこに貼るかは、公式案内が手数料納付書と自動車検査票に分かれているため、受検する運輸支局の運用で決まります。国土交通省の自動車検査登録総合ポータルは手数料納付書に貼る前提で書かれ、東北運輸局のQ&Aと群馬運輸支局の手順書は検査票に貼る前提です。検査票1(自動車技術総合機構の審査事務規程 様式9)が検査手数料納付書を兼ねていることが、この違いの理由と考えられます。複数の支局に持ち込む工場では、支局ごとに貼る書類を一覧にしておくと便利です。なお、運輸支局での受検は全国どこでもできますが、貼付先の運用は支局単位で違う可能性があるため、遠方の支局を使うときも事前の確認を省かないようにしてください。

検査票の欄構成や入手方法は、別記事の自動車検査票の解説でまとめています。申請書の記入は継続検査申請書(専用第3号様式)の書き方を参照してください。

2026年4月改定後の手数料(継続検査・再交付)

検査登録手数料は2026年4月1日に改定されました。国土交通省の手数料一覧(001986066.pdf)と手数料表(knstrk-tesuryo.pdf)から、継続検査と検査標章再交付で使う主な額を抜き出します。

手続・区分改定後の額内訳・備考
継続検査・窓口・持込(普通)2,600円検査登録印紙600円+自動車審査証紙2,000円
継続検査・窓口・保適証提出(普通・小型)2,100円検査登録印紙1,700円+自動車審査証紙400円
継続検査・OSS・保適証提出(普通・小型・軽)1,850円OSSでは電子納付
検査標章再交付(窓口)400円改定前は300円
継続検査・窓口・持込(軽)2,500円国または軽自動車検査協会2,100円+機構400円

この表に載っていない区分(小型自動車の持込、構造等変更検査など)は、上の手数料一覧で必ず確認してください。この記事では一次情報で額を確かめられたものだけを載せています。

2026年4月1日の改定で、継続検査と再交付の手数料はおおむね引き上げられました。窓口で普通自動車を持ち込む継続検査は2,600円で、検査登録印紙600円と自動車審査証紙2,000円に分かれます。指定工場が保安基準適合証を窓口で出す場合(普通・小型)は2,100円で、印紙1,700円と証紙400円です。OSSで保適証を出す場合は普通・小型・軽とも1,850円になり、窓口より安く設定されています。検査標章の再交付は300円から400円に上がりました。東北運輸局のQ&Aには2026年10月時点でも300円の記載が残っており、公式サイト同士でも更新の時期がずれています。見積書や社内の料金表に手数料を載せている工場は、改定日をまたいだ受付分から額を切り替えておく必要があります。

手数料納付書のキャッシュレス欄(クレジットカード払い)

国の手続では、2023年(令和5年)1月4日からクレジットカードで手数料を払えるようになりました。手数料納付書の「□ お支払い情報登録サービスの支払受付番号取得済み(キャッシュレス決済)」欄は、この支払い方法を使うときに印を付ける欄です。

  1. 国土交通省の「くるまの保有関係手続お支払い情報登録サービス」で、車両情報・同意上限金額・カード情報を事前に登録する
  2. 登録が済むと「支払受付番号」が発行される
  3. 手数料納付書のキャッシュレス欄にチェックを入れて窓口に出し、キャッシュレス払いの意思を伝える
  4. 電子車検証が交付されるときに決済される
  • 対象となる支払いは、自動車重量税、検査登録手数料、機構の検査手数料、技術情報管理手数料(OBD手数料)です。
  • 対象となる手続は、新規・変更・移転登録、継続検査、予備検査、登録事項等証明書などです。
  • 使えるのはVisa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club と、各ブランドのデビットカードです。
  • プリペイド型の電子マネーとQRコード決済は使えません。
  • 印紙・証紙との併用はできません。重量税の分には決済システム利用料がかかり、利用者が負担します。

手数料納付書のキャッシュレス欄は、国土交通省の「くるまの保有関係手続お支払い情報登録サービス」で支払受付番号を取得した場合に、チェックを入れる欄です。このサービスは2023年1月4日に始まり、国が行う登録・検査の手続で、自動車重量税・検査登録手数料・機構の検査手数料・技術情報管理手数料をクレジットカードでまとめて払えます。決済は窓口で電子車検証が交付されるときに行われ、事前に登録した同意上限金額の範囲で決済されます。印紙・証紙との併用はできず、重量税の分には利用者負担の決済システム利用料がかかります。印紙を買いに並ぶ手間が省けるため、1日に複数台を窓口へ持ち込む工場ほど効果が出やすい払い方です。軽自動車検査協会の手続は対象外です。

印紙との併用ができないため、一部をカード、残りを印紙という払い方はできません。カード払いにする車両は、手数料も重量税もまとめてカードで払う前提で準備します。2023年以降にQRコード決済など他の手段へ広がったかどうか、印紙そのものを廃止する計画があるかどうかは、公式発表を確認できませんでした。

軽自動車の手数料と手数料納付書の違い

軽自動車の継続検査は軽自動車検査協会で受けます。協会に納める手数料は、道路運送車両法第102条第5項の「協会に納める場合」にあたるため、検査登録印紙の対象外です。国土交通省のチラシ(2023年1月の開始時点)も、クレジットカード払いは国の手続に限られ、軽自動車検査協会が行う手続には対応していないとしています。

軽自動車の継続検査(2026年4月以降)手数料
持込2,500円(検査2,100円+技術情報管理400円)
保安基準適合証の提出(OSS以外)2,100円
保安基準適合証の提出(OSS)1,850円
限定保安基準適合証あり1,900円

軽自動車の継続検査では、手数料を軽自動車検査協会に納めるため、登録車と同じ自動車検査登録印紙は使いません。根拠は道路運送車両法第102条第5項で、国の手数料を印紙で納める規定から「協会に納める場合」が除かれています。2026年4月1日以降の額は、持込2,500円(検査2,100円と技術情報管理400円)、保安基準適合証の提出が窓口で2,100円、OSSで1,850円、限定保安基準適合証ありが1,900円です。国のクレジットカード払いは軽自動車検査協会の手続に対応しておらず、軽自動車OSSではインターネットバンキングかATMで電子納付します。登録車と軽自動車の両方を扱う工場は、納付先と支払手段が異なることを社内の手順書で分けて書いておくと、担当者の取り違えを防げます。

改定前の額は、持込2,200円、保適証の窓口1,800円、OSS1,600円でした。軽自動車OSSを使う場合、税と手数料はインターネットバンキングかATMで電子納付します。軽自動車検査協会の窓口で手数料を現金以外で払えるかは、協会の公式ページに明記を見つけられませんでした。カードや電子マネーを使いたい場合は、受検する事務所に事前に問い合わせてください。軽自動車OSSの仕組みは軽自動車OSSとはで解説しています。

手数料納付書でよくある記入ミス

  • 改定前の額で印紙を買ってしまう例があります。2026年4月1日以降の受付は改定後の額になるため、古い社内資料や旧額のままの案内ページは使わないようにします。
  • 印紙と証紙を逆の欄に貼る例もあります。印紙貼付欄は国の検査登録印紙、証紙貼付欄は機構の自動車審査証紙と覚えておけば迷いません。
  • 新規登録では登録番号欄に書くものがなく、空欄のまま出してしまう例があります。様式の備考どおり、新規登録・新規検査・予備検査では車台番号を書きます。
  • カード払いなのに印紙も貼ってしまう例もあります。印紙・証紙とカードは併用できません。キャッシュレス欄にチェックした納付書には印紙を貼りません。
  • 九州運輸局の nouhusyo.pdf は海技士・小型船舶用の様式です。自動車用は 000347267.pdf を印刷します。

手数料納付書の記入ミスは、額・貼る欄・番号欄・支払手段・様式の5項目に分けて点検できます。2026年4月1日の改定で継続検査や検査標章再交付の額が変わったため、改定前に作った社内の料金表や、旧額の300円が残る公式Q&Aを参照すると不足が出ます。印紙は国の分、証紙は機構の分という区別も、合計額だけを覚えていると崩れます。新規登録・新規検査・予備検査では登録番号の代わりに車台番号を書き、クレジットカード払いを選んだ納付書には印紙を貼りません。様式は運輸支局の窓口で無料で受け取るか、運輸局サイトの自動車用PDFを印刷します。ファイル名が似た船舶用の様式を印刷しないよう、社内で使うPDFの保存場所を1か所に決めておくと確実です。

代行で毎月まとまった台数を扱う工場では、車両ごとの手数料・重量税・自賠責の期間を受付時に確定させておくと、窓口で書類を直す回数が減ります。整備システムに車検証の情報と入庫予定を登録しておけば、OSSで申請する車両と窓口に持ち込む車両の振り分けも、受付の段階で済ませられます。OSSの申請状況まで一元管理したい場合は、OSS対応システムの相談(無料)で、いまの業務の流れに合うかを確かめられます。

まとめ

手数料納付書は、道路運送車両法施行規則第69条に基づき、国の登録手数料・検査手数料を自動車検査登録印紙で納めるための書類です。様式には印紙貼付欄(国)と証紙貼付欄(自動車技術総合機構)があり、2026年4月1日改定後は、窓口持込の普通自動車の継続検査が2,600円(印紙600円+証紙2,000円)、保適証提出の普通・小型が2,100円(印紙1,700円+証紙400円)、検査標章再交付が400円です。クレジットカードで払う場合は支払受付番号を事前に取り、キャッシュレス欄にチェックを入れます。印紙との併用はできません。継続検査では印紙・証紙を自動車検査票に貼るよう案内する支局もあるため、受検する支局の運用を確かめてください。軽自動車検査協会に納める手数料は印紙の対象外で、国のカード払いにも対応していません。

手数料納付書に関するよくある質問

手数料納付書はどこで手に入りますか。
運輸支局・自動車検査登録事務所の窓口で無料で配布しています。九州運輸局や関東運輸局の各種様式ページからPDFを印刷して使うこともできます。九州運輸局の「nouhusyo.pdf」は海技士・小型船舶用の様式なので、自動車用の手数料納付書と取り違えないようにしてください。
検査登録印紙と自動車審査証紙は何が違いますか。
検査登録印紙は国に納める登録手数料・検査手数料の分、自動車審査証紙は自動車技術総合機構(NALTEC)に納める審査手数料の分です。手数料納付書には「印紙貼付欄」と「証紙貼付欄」が別々にあり、それぞれの欄に貼ります。
継続検査の持込(普通自動車)の手数料はいくらですか。
2026年4月1日の改定後、窓口申請で持込の普通自動車は2,600円です。内訳は検査登録印紙600円と自動車審査証紙2,000円です。
検査標章(車検ステッカー)の再交付手数料はいくらですか。
2026年4月1日以降、窓口申請で400円です(改定前は300円)。登録車は手数料納付書に検査登録印紙400円を貼ります。改定前の300円のまま掲載している公式Q&Aも残っているため、日付を確かめてください。
クレジットカードで払うときも印紙を貼りますか。
貼りません。事前に「くるまの保有関係手続お支払い情報登録サービス」で支払受付番号を取得し、手数料納付書のキャッシュレス欄にチェックを入れます。印紙・証紙とクレジットカードの併用はできません。
軽自動車の継続検査でも手数料納付書に印紙を貼りますか。
軽自動車検査協会に納める手数料は、道路運送車両法第102条第5項の「協会に納める場合」にあたり、検査登録印紙の対象外です。持込は2,500円、保安基準適合証の提出は2,100円です。協会窓口での支払い方法は公式ページに明記がないため、事前に事務所へ確認してください。
車検やOSS申請の書類・期限を、整備工場の業務の中で管理するには?
車検の入庫予定、自賠責の期間、保安基準適合証の発行、OSS申請の状況を別々に管理すると、抜けや二重入力が起きます。顧客と車両、車検証の情報に加えて見積や整備伝票、整備記録簿まで1か所で扱えるのが自動車整備システム(自動車整備ソフト)です。販売も行う工場は車両販売システム(車販ソフト)と同じデータでつながるかも確認します。整備システム 比較や整備ソフト おすすめの情報を見るときは、整備ソフト 安いかどうかだけでなく、整備システム リースなしで導入できるか、電子車検証の読み取りや継続検査OSSに対応しているかを確かめてください。

出典

このページは、次の一次情報(2026年10月4日確認)をもとに作成しています。

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